2021年09月23日
訪問看護体験2
訪問池下です。訪問看護体験第2弾です。今回紹介するのは結の島応援ナースです。沖永良部を気に入って頂き、延長延長していただき助けてもらっています。結の島ナースは病棟勤務なんですが、訪問看護に興味があるということで今回希望されました。知っている患者さんのほうが病院と在宅との違いが良くわかるかなー?とこの患者さんにお願いしました。
この患者さんは、気管カニューレより自己吸引を行っている患者さんです。在宅酸素を使用し一人ぐらしです。配食サービス、週2回の訪問看護とヘルパー、訪問リハ・デイサービスにて毎日誰かが見守りできるように当院ケアマネジャーがセッティングしてからの退院。一人暮らしを開始しました。今でも一人で元気に暮らしています。(テレビ好きで自由にテレビが見たいそうです)
結の島ナースと入院当時の応援ナースの懐かしい話で盛り上がりました。

次に紹介する患者さんは、息子さんと2人暮らし。右上に見えるカメラは見守りカメラ。90歳台の母親と2人暮らしですが、この患者さん。ベットから落ちそうになるぐらい元気。心配な息子さんは自分の部屋でも、釣りに行っても、買い物しても母親を見守れるスマホを持ち歩いてます。「釣りに行ってた時に落ちそうになっててあわてて帰った。」と明るく話をされる。私達よりスマホが使える息子さん。勉強になります。庭もすごくきれいに手入れされているので、いつも癒されます。(バナナの木が庭にあるのは普通です)
今回紹介させて頂いた患者さんも、応援に来てくれているナースにすごく励まされています。島のジャージャー、バーバを大切にしてくれてありがとうございます。訪問看護体験お待ちしております。
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この患者さんは、気管カニューレより自己吸引を行っている患者さんです。在宅酸素を使用し一人ぐらしです。配食サービス、週2回の訪問看護とヘルパー、訪問リハ・デイサービスにて毎日誰かが見守りできるように当院ケアマネジャーがセッティングしてからの退院。一人暮らしを開始しました。今でも一人で元気に暮らしています。(テレビ好きで自由にテレビが見たいそうです)
結の島ナースと入院当時の応援ナースの懐かしい話で盛り上がりました。

次に紹介する患者さんは、息子さんと2人暮らし。右上に見えるカメラは見守りカメラ。90歳台の母親と2人暮らしですが、この患者さん。ベットから落ちそうになるぐらい元気。心配な息子さんは自分の部屋でも、釣りに行っても、買い物しても母親を見守れるスマホを持ち歩いてます。「釣りに行ってた時に落ちそうになっててあわてて帰った。」と明るく話をされる。私達よりスマホが使える息子さん。勉強になります。庭もすごくきれいに手入れされているので、いつも癒されます。(バナナの木が庭にあるのは普通です)

今回紹介させて頂いた患者さんも、応援に来てくれているナースにすごく励まされています。島のジャージャー、バーバを大切にしてくれてありがとうございます。訪問看護体験お待ちしております。
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2021年09月23日
ワンジョジョビーチクリーン隊
うがみやぶらー。
知名町の海でで第一土曜日の朝6時半からビーチクリーンを行っているのは、インスタなどでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、、沖永良部島には知名、和泊と町が2つあります。徳洲会は知名町にあります。私達和泊町はビーチクリーンで知名町に行った後、和泊町にいったん帰ってからの出勤となります。そのため和泊グループは一度も参加したことがありません。では和泊でやろうではないか?と以前から言ってましたが、納副主任「明日ビーチクリーンやる?」の一言で池下。動きます。(休みがこの日しかあわなかったので)近くにいた初期研修医、小学生の子供達、放射線技師、病棟和泊ナース、海好きな応援放射線技師などなど家族ぐるみで集まりました。(密を避けるため人数制限で。)

ワンジョビーチは皆さまが綺麗にしてくれているので、普段行かないところを掃除します。
結構ゴミがありました。子供達が頑張ると自然に大人も頑張りますね。


すぐに手持ちのごみ袋がいっぱいになったので、みんなで持てるだけのものをもってー。

子供達も両手いっぱい。間違えた。子供とゴミで両手いっぱい。

こんなにいっぱい回収しました。

ワンジョビーチには漂流物ゴミ箱がありました。今無いのに気づきましたか?役場に聞いたところBBQなどの一般ごみが多く見られたので、撤去されたそうです。残念なお知らせでした。でも和泊町土木課の皆さんが回収してくれました。ありがとうございました。次回に乞うご期待を。
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知名町の海でで第一土曜日の朝6時半からビーチクリーンを行っているのは、インスタなどでご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、、沖永良部島には知名、和泊と町が2つあります。徳洲会は知名町にあります。私達和泊町はビーチクリーンで知名町に行った後、和泊町にいったん帰ってからの出勤となります。そのため和泊グループは一度も参加したことがありません。では和泊でやろうではないか?と以前から言ってましたが、納副主任「明日ビーチクリーンやる?」の一言で池下。動きます。(休みがこの日しかあわなかったので)近くにいた初期研修医、小学生の子供達、放射線技師、病棟和泊ナース、海好きな応援放射線技師などなど家族ぐるみで集まりました。(密を避けるため人数制限で。)

ワンジョビーチは皆さまが綺麗にしてくれているので、普段行かないところを掃除します。

結構ゴミがありました。子供達が頑張ると自然に大人も頑張りますね。


すぐに手持ちのごみ袋がいっぱいになったので、みんなで持てるだけのものをもってー。

子供達も両手いっぱい。間違えた。子供とゴミで両手いっぱい。

こんなにいっぱい回収しました。

ワンジョビーチには漂流物ゴミ箱がありました。今無いのに気づきましたか?役場に聞いたところBBQなどの一般ごみが多く見られたので、撤去されたそうです。残念なお知らせでした。でも和泊町土木課の皆さんが回収してくれました。ありがとうございました。次回に乞うご期待を。
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2021年09月18日
未来の理学療法士!?
沖永良部徳洲会病院のリハビリスタッフです。
鹿児島医療技術専門学校から臨床実習のため島内出身の学生さんが来てくれていました。
約8週間の長期実習を9月17日で無事に終了しました。大変お疲れ様でした。

島内出身の学生ということで患者様方も笑顔で声をかけて頂き、快く受け入れてくださいました。
始めはとても緊張されていましたが、中盤を過ぎたあたりからは表情も柔らかくなり患者様との
コミュニケーションも上手になっていました。症例として担当された患者様にも大変可愛がられて
いました。

これから学校に戻り、今回の実習を机上での勉強に是非活かして頂きたいです。
国家試験頑張ってください。もしいつか島に帰ってくる機会があれば嬉しいですね。

当院のリハビリテーション科では職員の出身校以外にも沖縄や鹿児島から実習生を受け入れて
います。中には初めて沖永良部島を知る学生さんもいらっしゃいます。
島を知るきっかけや島で働く職員に繋がってもらえたら嬉しいですね。
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鹿児島医療技術専門学校から臨床実習のため島内出身の学生さんが来てくれていました。
約8週間の長期実習を9月17日で無事に終了しました。大変お疲れ様でした。

島内出身の学生ということで患者様方も笑顔で声をかけて頂き、快く受け入れてくださいました。
始めはとても緊張されていましたが、中盤を過ぎたあたりからは表情も柔らかくなり患者様との
コミュニケーションも上手になっていました。症例として担当された患者様にも大変可愛がられて
いました。

これから学校に戻り、今回の実習を机上での勉強に是非活かして頂きたいです。
国家試験頑張ってください。もしいつか島に帰ってくる機会があれば嬉しいですね。

当院のリハビリテーション科では職員の出身校以外にも沖縄や鹿児島から実習生を受け入れて
います。中には初めて沖永良部島を知る学生さんもいらっしゃいます。
島を知るきっかけや島で働く職員に繋がってもらえたら嬉しいですね。
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Posted by 沖永良部徳洲会病院 at
17:33
│リハビリテーション部
2021年09月16日
沖永良部高校「ふれあい看護体験」

うがみやぶらー。沖永良部徳洲会に沖永良部高校の1,3年生が看護師体験に来てくれました。
このコロナの中、毎年開催されていた看護体験もぎりぎりまで検討されました。沖永良部徳洲会は院内に入る人にコロナの検査を行っているため、同じように学生にも検査を行ってもらった後に陰性を確認してからの看護体験でした。

「患者さん体験」「コロナの勉強」「手洗い体験」「防護服体験」「患者さんとの交流」などなど・・・
もっともっと体験してほしいことはたくさんありましたが。こちらも「いつか島に帰ってきてほしい」という願いが強くて。看護師も職員も必死?に楽しんでもらおうと頑張っている印象でした。

そのおかげで、最後に書いてくれた感想なんですが・・みんな2ページ以上まじめに書いてくれて
(私だったらめちゃ適当にかいてたはずー)ちょっと感動して涙出ちゃいました。こんな子供達が未来の医療従事者となり、私達を支えてくれると思うと安心できました。

「この時期に非常識な。」という声もあるかもしれませんが、沖永良部島は奄美で唯一コロナがいない島です。子供達はこの体験を通じて、看護師の道に進む決心がついた子もいました。現実的に考えられる機会を提供できて、本当に良かったと思います。
夢を現実にして大きく羽ばたいてほしいです。そしていつでも帰る場所(沖永良部徳洲会)があるのを忘れずに頑張ってほしいです。
こちらもいっぱい若さと元気をもらいました。ありがとうございました。来年も「ふれあい看護体験」ができますよう願っています。
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2021年09月13日
【聖マリアンナ医科大学病院】岩崎先生 地域研修終了!
こんにちは。
今回は今年の聖マリアンナ医科大学病院トップバッター 岩崎壮一郎先生です。
岩崎先生は精神科医を志しているとのことです。沖永良部島は精神科医療が非常に脆弱ですので、下記感想にもあるようにいつか何かしらの形で沖永良部島の精神医療に関わっていただけると凄くうれしいですね。
同期や後期研修医の先生たちの恋愛事情を聞くことが大好きでしたね。多分、頭の中で色々と分析していたのでしょう。もしかすると将来、沖永良部版恋愛マッチングアプリを手掛けてくれるかもしれません(もちろん冗談)。

以下、岩崎先生の地域研修の感想です。
聖マリアンナ医科大学病院研修医の岩崎です。
沖永良部徳洲会病院での日々は、自分のまだ2年にも満たない医師人生の中で最も印象的かつ、想像を遥かに超える経験となりました。
市中病院に比して、やや守られた環境の大学病院で研修医生活を送っていた自分は、来院された患者さんを帰していいのか否か、また使用する抗菌薬の選択等に関しても、こちらに来るまでは1人で何かを判断して手を動かす、という機会がほぼありませんでした。
しかし当院では、全てのことをまずはじめに自分が考え、考えても分からないことだらけだったので調べたり、少し勉強したりして、どうにも訳がわからない時は、最終的に上の先生方が指導して下さる、ということの繰り返しの中で業務に携わることができたおかげで、やってみて初めて理解が深まったり、興味がないと思い込んでいたことを楽しいと思えたり、ありとあらゆることに対して毎日新鮮な気持ちで向き合うことができました。


また、業務以外でも同期達や他の医療スタッフの方々と交流したり、島の自然に触れる機会にも多く恵まれ、本当に一生忘れられない濃密な1ヶ月間を過ごしました。関東に戻った今でも毎日島が恋しいほどです。いつか必ず、何かしらの形でここに恩返しができたらなと思っています。

長くなりましたが、1ヶ月間本当にありがとうございました。ほんとにほんとに楽しかったです。自分と関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。
研修医 岩崎壮一郎
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今回は今年の聖マリアンナ医科大学病院トップバッター 岩崎壮一郎先生です。
岩崎先生は精神科医を志しているとのことです。沖永良部島は精神科医療が非常に脆弱ですので、下記感想にもあるようにいつか何かしらの形で沖永良部島の精神医療に関わっていただけると凄くうれしいですね。
同期や後期研修医の先生たちの恋愛事情を聞くことが大好きでしたね。多分、頭の中で色々と分析していたのでしょう。もしかすると将来、沖永良部版恋愛マッチングアプリを手掛けてくれるかもしれません(もちろん冗談)。

前回もこの写真使いましたが、一番右が岩崎先生です。
以下、岩崎先生の地域研修の感想です。
聖マリアンナ医科大学病院研修医の岩崎です。
沖永良部徳洲会病院での日々は、自分のまだ2年にも満たない医師人生の中で最も印象的かつ、想像を遥かに超える経験となりました。
市中病院に比して、やや守られた環境の大学病院で研修医生活を送っていた自分は、来院された患者さんを帰していいのか否か、また使用する抗菌薬の選択等に関しても、こちらに来るまでは1人で何かを判断して手を動かす、という機会がほぼありませんでした。
しかし当院では、全てのことをまずはじめに自分が考え、考えても分からないことだらけだったので調べたり、少し勉強したりして、どうにも訳がわからない時は、最終的に上の先生方が指導して下さる、ということの繰り返しの中で業務に携わることができたおかげで、やってみて初めて理解が深まったり、興味がないと思い込んでいたことを楽しいと思えたり、ありとあらゆることに対して毎日新鮮な気持ちで向き合うことができました。


また、業務以外でも同期達や他の医療スタッフの方々と交流したり、島の自然に触れる機会にも多く恵まれ、本当に一生忘れられない濃密な1ヶ月間を過ごしました。関東に戻った今でも毎日島が恋しいほどです。いつか必ず、何かしらの形でここに恩返しができたらなと思っています。

長くなりましたが、1ヶ月間本当にありがとうございました。ほんとにほんとに楽しかったです。自分と関わってくださった全ての方々に心から感謝申し上げます。
研修医 岩崎壮一郎
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タグ :研修医
2021年09月11日
OKラーニング 「動物咬傷について」
2021/09/09 院内職員向けの勉強会“OKラーニング”がありました。
講師は地域研修のため奈良県立医科大学附属病院から来られている初期研修医の
藤井恵可先生に講義していただきました。
テーマは「動物咬傷について」


動物といっても一般的に自宅で飼われる犬や猫、動物園の動物ではなく
クラゲなどの海洋生物、ヘビ咬傷などについて講話していただきました。
沖永良部島と聞いてイメージされやすいのは豊かな自然と綺麗な海ですよね。
この夏もたくさんの島民の方々も海で泳いだことと思います。
しかしその海に中には毒をもつクラゲなど危険な海洋生物も多く
もし刺されてしまった時の対処方法などを話していただきました。
ありがたいことにハブも生息してはいないですが近隣の島にはハブが生息しています。
もし救急外来で患者さんが来られたら、もし海でその場に遭遇したらと想定して
気持ち前向きに講話を聞かせて頂き有意義な時間を過ごすことが出来ました。
藤井先生ありがとうございました。

当院では月に二回OKラーニングといって院内勉強会があり職種問わずに参加しています。
当院は職員のスキルアップを応援しています。
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講師は地域研修のため奈良県立医科大学附属病院から来られている初期研修医の
藤井恵可先生に講義していただきました。
テーマは「動物咬傷について」


動物といっても一般的に自宅で飼われる犬や猫、動物園の動物ではなく
クラゲなどの海洋生物、ヘビ咬傷などについて講話していただきました。
沖永良部島と聞いてイメージされやすいのは豊かな自然と綺麗な海ですよね。
この夏もたくさんの島民の方々も海で泳いだことと思います。
しかしその海に中には毒をもつクラゲなど危険な海洋生物も多く
もし刺されてしまった時の対処方法などを話していただきました。
ありがたいことにハブも生息してはいないですが近隣の島にはハブが生息しています。
もし救急外来で患者さんが来られたら、もし海でその場に遭遇したらと想定して
気持ち前向きに講話を聞かせて頂き有意義な時間を過ごすことが出来ました。
藤井先生ありがとうございました。

当院では月に二回OKラーニングといって院内勉強会があり職種問わずに参加しています。
当院は職員のスキルアップを応援しています。
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2021年09月03日
【関西医科大学】関谷幸佑先生 地域研修終了!
当院ではグループ外からも初期研修医の地域研修を受け入れています。2019年度から奈良県立医大、聖隷三方原病院、聖マリアンナ医科大学、今年度から加えて昭和大学、関西医科大学からも受け入れを行っております。そのため常勤医以外に初期+後期研修医が常に5~8人くらいの医師がいます。医局に活気が溢れ、毎日ワイワイしています。多分これまで応援に来てくださっていた先生方が医局の盛況ぶりを見たらびっくりするだろうなと思います。
今回は関西医科大学から初めての研修医、関谷先生です。
幼顔なので大人しいと思いきや、まったく真逆で楽しい先生でした。毎日充実していたと思います。


以下、関谷先生の地域医療研修の感想です。
関西医科大学附属病院研修医の関谷幸佑と申します。
当院から沖永良部への初めての研修医と言うことで、大きな期待と不安を抱え島へ降り立った日を昨日のように思い出されます。
大学病院では初療室、病棟ともに上級医と診療にあたる事がほとんどです。
専門的な知識や先進医療に触れられる良さがある一方で、自分がいなければ回らない仕事が少ない事も事実です。
一方島での研修ではそんな事を言ってはいられません。限られた人員、医療資源の中では常に自分の知識や能力が患者様への治療へ直結する環境です。最初の間は責任感の重さ、自分の実力に悩む日々でありましたが、スタッフの皆様に支えていただいて、チームの一員として働き抜く事が出来ました。
私たちの自主性を尊重してくださりつつ、サポートしてくださる指導医、後期研修医の先生方。
お互いに切磋琢磨できる同期の研修医達。
小規模の病院だからこその、近い距離感で相談できるコメディカルの皆様。
研修医として1年余り働いて来た中で一番チーム医療を温かさを実感した1ヶ月でした。

また仕事だけでなく、沖永良部島の穏やかな自然を皆様と過ごす日々は何事にも代え難く、プライベートも充実した毎日でした。
1ヶ月と短い期間でしたが、今後の医師人生に於いて一生忘れる事のできない体験をする事ができました。この経験を糧に帰阪後の研修も励んでゆきたいと思います。
研修を受け入れてくださった先生方、スタッフの皆様に改めて深く御礼申し上げます。

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今回は関西医科大学から初めての研修医、関谷先生です。
幼顔なので大人しいと思いきや、まったく真逆で楽しい先生でした。毎日充実していたと思います。

写真真中の私服が関谷先生です。

沖永良部では大事!台風前の防雨風対策のお手伝い。
訪問診療時にて。
訪問診療時にて。
以下、関谷先生の地域医療研修の感想です。
関西医科大学附属病院研修医の関谷幸佑と申します。
当院から沖永良部への初めての研修医と言うことで、大きな期待と不安を抱え島へ降り立った日を昨日のように思い出されます。
大学病院では初療室、病棟ともに上級医と診療にあたる事がほとんどです。
専門的な知識や先進医療に触れられる良さがある一方で、自分がいなければ回らない仕事が少ない事も事実です。
一方島での研修ではそんな事を言ってはいられません。限られた人員、医療資源の中では常に自分の知識や能力が患者様への治療へ直結する環境です。最初の間は責任感の重さ、自分の実力に悩む日々でありましたが、スタッフの皆様に支えていただいて、チームの一員として働き抜く事が出来ました。
私たちの自主性を尊重してくださりつつ、サポートしてくださる指導医、後期研修医の先生方。
お互いに切磋琢磨できる同期の研修医達。
小規模の病院だからこその、近い距離感で相談できるコメディカルの皆様。
研修医として1年余り働いて来た中で一番チーム医療を温かさを実感した1ヶ月でした。

また仕事だけでなく、沖永良部島の穏やかな自然を皆様と過ごす日々は何事にも代え難く、プライベートも充実した毎日でした。
1ヶ月と短い期間でしたが、今後の医師人生に於いて一生忘れる事のできない体験をする事ができました。この経験を糧に帰阪後の研修も励んでゆきたいと思います。
研修を受け入れてくださった先生方、スタッフの皆様に改めて深く御礼申し上げます。

関谷先生と玉榮院長
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タグ :研修医